【乳酸菌で体を元気に!】風邪もインフルエンザも怖くない体を作る

 

今現在コロナの影響でマスク生活が中心となりインフルエンザの感染率も下がりましたよね。

しかし、100%予防できるわけではないので、師走の時期に休もうならば会社は大変な事になるので体調管理をしっかりするという事は大事ですよね。

 

毎度おなじみの私は健康オタクでもあるので毎日必ず乳酸菌を摂取するようにしています。

 

そのおかげか証明はできないのですが、花粉症の軽減と、風邪はもう高校生の頃を最後に一度もないです。

ちなみにインフルエンザは生まれて一度も経験したことがないです。

 

 

 

乳酸菌の効果とは?

よく聞くのが便通がよくなる事ですよね。

実際よくなります。

乳酸菌サプリを一時、接種しなければいけないのか?と自分の身体で試しました。

 

接種しているかしていないかで差は確実にあります。

 

他にもコレステロールの低下や免疫機能を高めてがんを予防する効果があると厚生労働省が認めています。

 

 

乳酸菌の種類

実は乳酸菌には数多くの種類があります。

その数200種類以上。

全ては紹介できないので一部。

 

ブルガリア菌

ヨーグルトに入っている乳酸菌で皆さんご存じだと思いますブルガリア菌。

 

明治ブルガリアヨーグルトはブルガリア菌の事なんですよ。

ブルガリア菌は、乳酸菌や善玉菌のエサになります。

美肌にも効果あり。

 

ヘルベティカス菌

睡眠の質があがると言われているヘルベティカス菌。

あまり聞き覚えがないと思いますが森永乳業から出ているマミーに入っています。

ただ継続的に接種することで効果が得られるので一回だけでは意味がないです。

 

他にもストレス軽減効果や免疫の活性、学習記憶力の向上があります。

 

 

 

シールド乳酸菌

最近よく聞くと思います。

代表的なのが森永から発売されているシールド乳酸菌タブレット。

自分もたまに食べています。

食べやすいのと美味しいのでオススメです。

 

免疫細胞を活性化させすることができます。

風邪の予防にもおすすめな乳酸菌です。

 

ビフィズス菌

これもよく聞きますね。

ただビフィズス菌にも種類があるのですがオススメはビフィズス菌BB536。

代表的なのが森永から出ているビヒダス。

 

感染症予防とアレルギー予防があります。

花粉症とかも軽減、予防ができますよ。

 

カルピス菌

カルピスは乳酸菌と酵母が共生している菌です。

整腸作用はもちろん、血中コレステロールの低減作用や高血圧抑制作用が望めます。

 

シロタ株

ヤクルト創始者、代田稔により発見された乳酸菌の一種。

最近だとヤクルト1000が有名ですよね。

睡眠の質の向上とストレスの緩和が望めます。

 

ケフィア

むかーーしCMで有名になりましたよね。

イースト菌にも含まれており、生きたまま腸に到達するので悪玉菌の繁殖を抑え、ビフィズス菌等の善玉菌を増やしてくれます。

便の匂いが消え、ガスも匂わなくなります。

 

 

 

複数の乳酸菌を接種してもいいの?

乳酸菌を接種しようにも色々な種類を接種してもいいの?と疑問に思いますよね。

問題ありません。

特に喧嘩するわけでもなく、種類によって活動場所が異なるので様々な種類の乳酸菌を接種するようにすると良いです。

 

なので自分が悩んでいる症状別に乳酸菌を接種することを推奨します。

 

生きたまま到達するとは?

よくキャッチコピーで生きたまま腸まで届くというのを見かけますよね。

その名の通り生きたまま到達することができますが、それ以外の通常の乳酸菌は生きたまま到達せず多くが胃酸などで死滅してしまいます。

 

ただ、100%死滅するわけではないので飲んでも意味がないというわけではありません。

 

死んだ菌も無駄になるわけではなく、善玉菌のエサになるので特に気にしなくてもいいと思います。

 

飲み続ける事が大事

乳酸菌を接種したから暫くは摂らなくていいという訳ではないんです。

乳酸菌はずっと腸に留まるわけではないので接種し続けることが大事になります。

しばらくすると乳酸菌は体外に排出されます。

 

乳酸菌の入った食品の注意事項

ヨーグルト、キムチ、チーズ、納豆、漬物等があります。

乳酸菌を手軽に接種できる食品なのですが、一つ気を付けて欲しい事があります。

 

加熱することでほとんど死滅してしまう事。

 

例えばピザやキムチ鍋等がそれに値します。

乳酸菌は75℃を15分またはそれに同等以上で死んでしまいます。

 

死んでしまっても無駄にはなりませんが、食品から接種したいのならば熱いもので食べないようにしましょう。

 

 

 

去年は常にマスクをすることが多かったのですが、今年はマスクの着用が軽減されインフルエンザや風邪が多発すると思います。

今のうちに風邪や感染症に強い体作りをしておきましょう。